秋山陣さんについて

陣さんのプロフィールです。






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1973年生まれ

100%廃材でセルフビルドした家、「廃材天国」の主人。

一日3度の料理、風呂、暖房は全て薪の生活。
水は手掘りの井戸で賄う。
電気も廃材のソーラーパネルを自分で設置し、自給。
自動車も廃油を自分で漉して走らせる「天ぷらカー」。

これで文字通り、エネルギーは自給したと言える。

鶏を飼い、手植え無肥料の田んぼでお米も一年分自給。
麹も自作して、味噌も一年分自給した。
梅干しや漬け物なども手作りしている。

医食住、エネルギーの自給を目指し、自由な生活に憧れ、実現した。
2軒目の廃材の家となる「廃材天国」で悠々自適な生活をおくっている。

現在、古民家のリフォームやピザ窯作りなど、仕事として請け負っている。

興味のある方は、廃材天国のサイトへ!



秋山陣さんについて


実は陣さんのお名前はちらほらと聞いたことがあったのですが
出会えたのはつい最近のことです。
初めてお会いした感想は・・・
想像通り!!!って感じのあったかい人でした。

そして、声に力強さがあり、それは器の大きさを物語っているようでした。

陣さんの生活はエネルギーをほぼ自給自足の生活をしています。
まさに廃材天国!って感じですね。

生きていくのに必要な強さを兼ね備えた人です。

昔、人は生きていく中で色々なことができたのではないかなって思っています。

親世代より上の人たちは

電気であっても、機械であっても、大工仕事であっても、自然と遊ぶにしても、

なんだか幅広い知識や能力を持っているように思います。

農家の方達はまさに「百姓」の名にふさわしく、
100の仕事をすることができるんじゃないかということを
最近よく実感しています。

では自分たち世代が何ができるのか?

専門性は高くなったような気がします。

その道に特化したような。


でも、いざ自然の中に放り出されると・・・

ちょっとした道具がなかったりすると・・・

ニトリやダイソーがなかったりすると


さぁ、何ができるでしょうか?


「何かがなければ買いに行けばいい」


「買いに行けなかったら?」


「何で代用できる?」


「ないから諦める?」


そういった機転であったり、粘り強さのようなものが昔の人ほどあるでしょうか?


更に、〜〜〜するなら隣の〇〇さんに言ったらえーがな、とか

〜〜〜やったら〇〇さんも××さんも持ってるはずやで、のような繋がりが

さて今の時代にどれぐらいあるでしょうか?



もちろん、そういったことが面倒くさいのであれば
仕方ありませんが。

そんな面倒くさい、泥臭さが
実は僕の求めるものでもあります。


陣さんの生活をいきなり真似るのはとても難しいと思います。

でも、実際に陣さんに触れて話を聞いて

目の当たりにすることで

あなたの常識の枠はきっと広がると思います。

写真や映像でもある程度は伝わりますが、

やはり同じ活動を共有することには及ばないと思います。



そんな経験をするためにも

今回のワークショップは良い機会になるでしょう。



僕自身もどんな経験値を積めるのか、楽しみです。



どうぞよろしくお願いします!
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by cafedeflots | 2016-11-24 09:40 | 目指すもの | Comments(0)