仁尾町の海辺にあるcafe店主(復活しました)の日々の考えを発信しています。


by cafedeflots
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ:目指すもの( 63 )

【小さな島の大きな男】

KIRIN地域創生トレーニングセンタープロジェクト
第二回は鹿児島県薩摩川内市の甑島(こしきじま)へ。

甑島列島の人口は全体でおよそ4800人、65歳以上の高齢者が50%、
最盛期の1950年から比べると約6分の1まで人口は減少しているそうです。

今回ケンタくんが設定したテーマは「甑島の未来の風景をつくるひとたち」

そのテーマにはこの地域のふつうの生活がずっと続いていくように、という想いが
込められていました。

ケンタくんが拠点としている上甑島の里町は約1,000人の小さなエリアの中ですが
豆腐屋さんやゲストハウス、カフェや土産物屋、コワーキングスペースと
多岐に渡る活動を繰り広げています。




今回の大きな見せ場の一つは「KOSHIKI FISHERMANS FEST mini 」

その価値を高めるために前日(?)の真夜中から漁師さんたちときびなご漁に出かけるという
ハードスケジュール。

6隻の船に別れたメンバーはそれぞれ個性の強い船長さんたちの元、
思い想いに甑島の生活を支えるきびなご漁を体験することができ、
真っ暗な海の上、きびなごを誘う漁火と見上げた星と温かい空気とお魚たちの匂いは
忘れることはできない記憶になりました。

船の上での緊張感のある真剣な眼差しと、
丘に上がった時の親しみのある笑顔は(僕の船長の場合です)
どこか別人のように感じ、家族のことや普段の生活のことを
嬉しそうに話してくれたのがとても印象に残っています。


それぞれのメンバーも強い繋がりを作っていたのが
笑顔の集まりの中で容易に感じることができる場となりました。

そして、二次会の「山下商店」でも大いに盛り上がり、
普段は話せないことをメンバーたちがハブとなることで
師から弟子へと伝えるようなシーンを目の当たりにすることで
ケンタくんを始め、トレセンメンバーたちが創る新しい価値の一つには
このような人間関係を作り出すということも含まれているんだろうなぁと
しみじみ思ったり。

そんなメンバーの大勢が今回のFWで刺さったキーワードは

「島立ち」

高校がないこの島では15歳を迎えると学校に通うために島を離れなければいけません。
それは島の誰もが通らないといけない道、
これまでの人たちも、これからの人たちも。

そんな島立ちには実はまた別の意味があることを。

「この島を背負って立てる大人になるんだよ」

という想いも込められているそうです。



トレセンメンバーからもたくさんのアイディアが出される中、
シェアビレッジ村長武田くんの「島ダチ」(島の友達)の発言には
会場中から拍手喝采でした。

これらのアイディアを噛み砕いて
また新しいケンタくんが始まるんでしょうね。



甑島を背負って立つ


小さな島で覚悟を決めて行動し続けている大きな男の背中は
薩摩隼人のイメージにピッタリでした。





b0160785_08512655.jpg




こういう生き方にやはり惹かれますね。


そして前回は自分のFWでいっぱいいっぱいだったため、広く見えてなかった部分があったのですが
改めてトレセンメンバーの(良い意味で?w)無茶苦茶っぷりに
熱いものを感じたフィールドワークでした。


ケンタくん、甑島のみなさん
ありがとうございました!










[PR]
by cafedeflots | 2017-07-25 09:03 | 目指すもの | Comments(0)
地域トレセンin 尾道

前回のブログにも書きましたが
第一回フィールドワークは尾道のプロデューサーは山根浩揮さんから始まりました。


b0160785_23063612.jpg

笑顔の素敵なアニキです!!!

山根さんが今回設定したテーマは

【多様性のあるDeepな尾道教えちゃる!!】

なんともにーさんらしい勢いのあるテーマでしたw





尾道のスタートは話題の「U2」から始まり

b0160785_23093278.jpg



b0160785_23100295.jpg
仁尾レモンとはちょっと色味が違って見えますね。
海沿いで飲むレモンスカッシュは最高でした!


b0160785_23100781.jpg
店内もおしゃれ!!!

内装や置いてある雑貨、料理の見た目や内容、入っている企業など
ターゲットが明確に設定されていて、誰がどんな風に利用するのかがとても伝わりました。





昼食を終え、こめどこ食堂さんへ歩いて向かいます。

b0160785_23543742.jpg

店内の雰囲気も明るく、普段たくさんの人たちで賑わっているのが伝わります。
働いている人たちの笑顔も素敵でした。

人の動きがよく伝わるお店でした。




地域トレセン全体をプロデュースする、プロジェクトデザイナー古田秘馬さん(株式会社umari)のお話から、オリエンテーションがスタートです。


b0160785_07113118.jpg



b0160785_23551567.jpg





b0160785_23545413.jpg

こちらで今回の取り組みと二期メンバーたちの紹介を行いましたが
相変わらず濃い個性を持った人たちばかりです。



尾道プレイヤーの一人

NPO法人空き家再生プロジェクト代表理事 豊田雅子さん



b0160785_00100243.jpg

空き家をなんとかしたいと思っている自分にとって
豊田さんの熱い想いは学べるところがたくさんありました。

これだけでもいくつブログが書けるのだろうか。。。

彼女の覚悟は相当なものでした。



そして今夜お世話になる宿へと案内をしてもらいます。

僕たちが泊まるお宿は「みはらし亭」さんです。


b0160785_23111373.jpg

みはらし亭の名前にふさわしく、本当にみはらしの良い建物でした。


b0160785_23112211.jpg
ちなみに24日の目覚めは朝日が勢いよく眠気をさらっていってくれ、すがすがしい朝を迎えることが
できました。





チェックインを済ませた後は尾道の商店街エリアを散策、豊田さんが手がける「あなごのねどこ」を案内してもらい、

その後「ディスカバーリンクせとうち」の石井宏治さんから尾道デニムプロジェクト
の取り組みを説明してもらいました。



b0160785_07271721.jpg


モノに想いを乗せ、人に伝える
その仕組みの大変さ、意義を学ぶことができました。




そして1日目のトレセン会議は
惜しまれつつも閉店した新開の「クラブ志摩」にて。

次の展開はこの志摩をコミュニティキッチンとして生まれ変わらせるという予定とのこと。




b0160785_07363052.jpg




b0160785_23103604.jpg



『多様性』というキーワードが胸に残ります。

みんな本当に個性もやっていることもバラバラなんですが、
心の中にある想いが同じであれば
必要な時に惹かれ合うものなんだなということを感じることができました。

熱気に溢れた会場から「街を愛する」という連帯感を感じれることができました。



成功しているよう、うまくいっているように見えて、
みんなもがきながら、苦労しながら、それでも諦めずに必死に歩み続けているだけなんですよね。




そして尾道の夜はまだまだ続くのです。。。。

[PR]
by cafedeflots | 2017-06-30 07:48 | 目指すもの | Comments(0)

無事?終了。

2017年度、KIRIN地域創生トレーニングセンタープロジェクト(通称:トレセン)の第一回フィールドワーク『尾道~三豊エリア』が6月23~25日、開催されました。

b0160785_23243415.jpg


トレセンとは?→http://chiiki-tresen.jp/




4月のオリエンテーションから約3ヶ月弱、

迷い続け、悩み続け、未だかつてない緊張感を持ち続けた毎日を過ごさせていただきました。


今回自分が決めたテーマは「仁尾~荘内エリアを美食の街にする」というもの。


イメージとして多種多様な飲食店が立ち並び、一歩店舗から飛び出すと

自然の中でも食卓を楽しむことができる地域にしたい、というものです。


その未来に向かってまず行うことは、まずは「知ること」


景観豊かな場であったり、

想いを持って仕事に取組んでいる農家さんや生産者さん、

地域密着スーパーを訪ね、

この地ならではの特徴を活かしてお仕事をされている人たちを

まずは知ってほしいと思い、コースを作りました。



b0160785_23280107.jpg


b0160785_23282951.jpg
b0160785_23330164.jpg
b0160785_23333289.jpg


そして「知ること」の次は「繋ぐこと」



これらの素敵な素材たちや想いをまとめて食せる場を

夜の松賀屋で演出しようと・・・


地元のお母さんたちの味、

地元のおっちゃんたちの味、

地元の生産者さんたちの味、

地元の料理人たちと、

そして東京の料理人による食の演出。








b0160785_05472831.jpg



b0160785_05485755.jpg






それぞれの空気を感じながら、生産者さんの想いを噛み締めながら

この地に住む人たちと、外から来た人たちが調和するひと時を味わえる空間。



b0160785_05500193.jpg


そんな価値を生み出すことを

目指していきたいのです。



ただ、今回のトレセンのプロデューサーをさせてもらい痛感したこと。



今までの考え方ではとてもじゃないけど続かないこと。



みんなからの厳しく優しいフィードバックを受け、今も落ち着いていないのが現状です。




でも、途中で諦めなくてよかった。



それが素直な感想です。




そして、諦めずにここまでこれたのはやはり仲間がいてくれたから。



出来ないところはお願いすればいいだけで、



自分にしか出来ないことを全力ですればいいだけのこと。






b0160785_06060931.jpg


尾道プロデューサーの山根浩揮さん。(有限会社いっとく代表)




今回は尾道との連携ということもあり、山根にーさんには沢山のことを学ばせてもらいました。




そして二期メンバーのみんなからも、それぞれの視点から見たフィードバックもいただきました。





まだまだ整理することがたくさんあるので





その②に続いちゃいそうですね。




ひとまず!



おそらく人生で一番きつい3ヶ月でしたが、



その分、得られたものは大きかったということです。




このような機会を与えてくれたKIRINさん、

事務局の秘馬さん、ゆきさんやオブザーバーのみなさん

一期、二期のみなさんに

関わってくれた地元のみんな、


本当にありがとうございました!



これからもこんな自分ですがよろしくお願いします!!!






[PR]
by cafedeflots | 2017-06-28 06:40 | 目指すもの | Comments(0)

無事?終了。

2017年度、KIRIN地域創生トレーニングセンタープロジェクト(通称:トレセン)の第一回フィールドワーク『尾道~三豊エリア』が6月23~25日、開催されました。

b0160785_23243415.jpg


トレセンとは?→http://chiiki-tresen.jp/




4月のオリエンテーションから約3ヶ月弱、

迷い続け、悩み続け、未だかつてない緊張感を持ち続けた毎日を過ごさせていただきました。


今回自分が決めたテーマは「仁尾~荘内エリアを美食の街にする」というもの。


イメージとして多種多様な飲食店が立ち並び、一歩店舗から飛び出すと

自然の中でも食卓を楽しむことができる地域にしたい、というものです。


その未来に向かってまず行うことは、まずは「知ること」


景観豊かな場であったり、

想いを持って仕事に取組んでいる農家さんや生産者さん、

地域密着スーパーを訪ね、

この地ならではの特徴を活かしてお仕事をされている人たちを

まずは知ってほしいと思い、コースを作りました。



b0160785_23280107.jpg


b0160785_23282951.jpg
b0160785_23330164.jpg
b0160785_23333289.jpg


そして「知ること」の次は「繋ぐこと」



これらの素敵な素材たちや想いをまとめて食せる場を

夜の松賀屋で演出しようと・・・


地元のお母さんたちの味、

地元のおっちゃんたちの味、

地元の生産者さんたちの味、

地元の料理人たちと、

そして東京の料理人による食の演出。








b0160785_05472831.jpg



b0160785_05485755.jpg




それぞれの空気を感じながら、生産者さんの想いを噛み締めながら

この地に住む人たちと、外から来た人たちが調和するひと時を味わえる空間。



b0160785_05500193.jpg


そんな価値を生み出すことを

目指していきたいのです。



ただ、今回のトレセンのプロデューサーをさせてもらい痛感したこと。



今までの考え方ではとてもじゃないけど続かないこと。



みんなからの厳しく優しいフィードバックを受け、今も落ち着いていないのが現状です。




でも、途中で諦めなくてよかった。



それが素直な感想です。




そして、諦めずにここまでこれたのはやはり仲間がいてくれたから。



出来ないところはお願いすればいいだけで、



自分にしか出来ないことを全力ですればいいだけのこと。






b0160785_06060931.jpg


尾道プロデューサーの山根浩揮さん。(有限会社いっとく代表)




今回は尾道との連携ということもあり、山根にーさんには沢山のことを学ばせてもらいました。




そして二期メンバーのみんなからも、それぞれの視点から見たフィードバックもいただきました。





まだまだ整理することがたくさんあるので





その②に続いちゃいそうですね。




ひとまず!



おそらく人生で一番きつい3ヶ月でしたが、



その分、得られたものは大きかったということです。




このような機会を与えてくれたKIRINさん、

事務局の秘馬さん、ゆきさんやオブザーバーのみなさん

一期、二期のみなさんに

関わってくれた地元のみんな、


本当にありがとうございました!



これからもこんな自分ですがよろしくお願いします!!!






[PR]
by cafedeflots | 2017-06-28 06:40 | 目指すもの | Comments(0)
皆さんは0円キッチンって言葉を知っていますか?



宗ちゃんとはなちゃんが食料廃棄を何とか解決したいという話を以前からしていました。

構想や妄想はあれど、どこから、何をしていいのかわからない状態が続いていたようです。



話を聞いていたら、

「それってみんなの想いと強みがあれば、あとは料理人がいればすぐにでもできるんじゃない?」

と思ったので提案したら

あれよあれよとすぐにやってみよう!という流れになりました。



b0160785_974437.jpg



まずはもう廃棄する食材を持ってきてもらいました。


さて、このこたちをフル活用し、メニューを考えるのは・・・


こういった流れでメニューを考えたことがなかったので

大変でしたが、良い頭の体操になった気がします。
(仕込みの流れはFBへどうぞ)

もちろん手探り状態で始めたものですから想像以上に負担のかかる部分はありましたが

その都度、対策を考えながら

とりあえず初日メニュー構想、二日目仕込み、三日目仕上げの流れで

このような料理たちができました。



b0160785_981927.jpg




b0160785_983839.jpg




b0160785_975545.jpg

良い笑顔ですねw





んで、みんなで「いただきます!」




b0160785_9171989.jpg





このように形にしてしまえば

何が足りなくて、どうしなきゃいけないかが見えてきます。



自分ひとりでだとできないことも

この人がいれば出来るかも、ってことを考えてみるといいのではないでしょうか?



例えば今回は自分一人で調理しましたが


b0160785_98431.jpg




b0160785_982736.jpg




この時にひとりでも二人でもお手伝いしてくれる人がいたら

僕の負担は半減します。


「手伝いたい!」とか

「どんな調理をしているのか見てみたい(習いたい)!」


っていう義務感ではなく、ワクワクで参加してくれる人を募集です。



あと、僕のポジションをしてくれる料理人がいれば


さらに面白い展開が期待できます。



今回のメニューは割と大人向けだったような気がするので


これからはある程度、ターゲットを決めてのメニュー構想もしたいです。




こんなことを宗ちゃんに考えて!っていうのは酷なものです。



宗ちゃんは大きく企画してあとは



b0160785_963290.jpg




楽しく食べてたらいいのです(笑)





みんなそれぞれ得手不得手がある中で

うまく繋がっていけばいいだけのことだと思います。



そこに身分の上や下やみたいな

支配するやされるみたいな

そんな関係ではない、


同じ食卓を囲む家族のような関係を創れる場を目指せれたなら


きっとこの取り組みは続けていけると思いました。




とゆーことで、次回の細かい内容は宗ちゃんに振りましたので


今後の展開をこうご期待!!!
[PR]
by cafedeflots | 2017-02-16 09:41 | 目指すもの | Comments(0)

前進!

日進月歩





b0160785_9183266.jpg


少しずつでも前進し続ければ今とは違う景色が見えてきます。

できなかったことができた。

続けれなかったことが続けれだした。

そんな進み方でいいのです。

最初は ブサイクなのは仕方がないことです。

それに落ち込むのではなく、一歩を踏み出したことを褒めてあげてください。

続けれていることを褒めてあげてください。

突っ込みどころは在り続けます。

それは成長し続けれるということなんです。

苦しい時や辛い時もあるでしょうが

それでも歩み続けると

きっと霧がはれ、とりあえずの頂上から素敵な景色が見える時がくるでしょうから。


その中で自分と向き合わなければいけない経験

人にお願いをするべき経験

忘れてはいけない大切なことや

切り捨てなければならない経験など

たくさんの経験を積んでいけることでしょう。


そうした時にきっと次の頂上を目指して

また前進し続けていくのだろうと思います。



共に成長し合える関係を作れるということは

わたくしの人生においては

とても嬉しい、希望するものであります。
[PR]
by cafedeflots | 2016-12-24 09:35 | 目指すもの | Comments(0)

本物か、偽物か?

先日店内にある薪ストーブの炎が本物か偽物かがわからないというお話をしました。







b0160785_953046.jpg




僕はこの店の店主であり、この薪ストーブを管理していますから

この炎が本物であることはもちろん知っています。

ただ、初めて来られたお客さんからすれば、本物であるか偽物なのかは確かにわからないことです。

10人中、何人の方が本物と見分けることができるのでしょうか?

詳しい人であれば

暖かさの感じ

匂い



これらの要素を足しに、見分ける確率は上がるとは思います。



このように見える炎でさえ、本物か偽物かの区別がつきにくい世の中です。


では【言葉】の本物、偽物を見抜くことはできるでしょうか?


一言で「優しさ」と言っても色々な形、表現が存在します。


「プライド」なんて言ったらプラスにもマイナスにも捉える人がいるでしょう。



僕がプラスだと思っている「愛」だとか「夢」だとか「勇気」でさえも

人によってはマイナスに捉えることがあるかもしれません。


さらにその表現方法によってもまたどんどん変化していくことでしょう。



そんな時、何を基準にすればいいのか?


本物の優しさって?


本物の勇気って?



偽物のプライドって何?



そんな疑問が湧いてくる中、今の自分から出てきた答えは



『自分の肚がどう感じるのか』


これに尽きるような気がしています。


自分自身が信じて、納得していれば

どのような状況になっても、責任は取れるだろうし

今後の成長の糧にもできるでしょう。



他人の判断によって、となると

それはもう自分の責任としなくなる可能性が上がるので。





本物か、偽物か、、、



そんなことで悩んでいる自分がいます。
[PR]
by cafedeflots | 2016-12-17 09:20 | 目指すもの | Comments(0)

ちいさなお店


b0160785_9271566.jpg



このような雑誌を見ている人は


やはり料理に興味がある人ぐらいなんでしょうか?


料理通信さんはよく買う雑誌の一つなんですが


今回丸岡味噌さんが掲載されていました。



b0160785_92748.jpg





どの部分に興味があって購入しているかというと



個性的なちいさなお店がよく載っているのが面白くて。




すべてを真似する気はないのですが



ポイントポイントでそのエッセンスをいただいたりしています。




「小さくて強いお店を作るには?」




そのような問いを何年も繰り返してきました。




そんなお店が仁尾町にたくさんできると



面白いことになりそうだなと妄想したりしています。





仁尾のような閉鎖された町に飲食店を出すという考えを持つ人は


そもそも少ないのかなぁと思いつつ、



それでもやはり創っていきたいなぁと想いが膨らむ朝でした。






来年はそんなアンテナを立てようと思います。
[PR]
by cafedeflots | 2016-12-05 09:41 | 目指すもの | Comments(0)

出る杭は・・・

物事はすべて作用反作用


光があって、影がある

そんな風に捉えてます。



では出る杭の反対は・・・



「出る悔い」


かなぁなんて思ったりしました。



言い直すと「出る杭は出ない悔い」



そんな風に思います。




出る杭となるとよく叩かれたりするものですが


後悔という感情に陥ったことはないですね。




「やっとけばよかった・・・」



そんな後悔を繰り返してきた22歳までの自分は


最近ではもう顔を出さなくなりました。




出る杭



出る悔い




僕は前者をこれからも選んでいくでしょう。








b0160785_93948100.jpg




b0160785_940128.jpg




b0160785_940886.jpg




b0160785_9401525.jpg




b0160785_9402134.jpg




b0160785_9445145.jpg




b0160785_940317.jpg




b0160785_940372.jpg







そして時に誰かがそこに止まってくれれば



少しは意味のある杭になれるのかなぁって思います。






b0160785_9393976.jpg



b0160785_9404397.jpg

[PR]
by cafedeflots | 2016-12-04 09:46 | 目指すもの | Comments(0)

again

ちょっと英語を使いたかっただけの浪越です。



againって良い言葉だと思いませんか?


なんだか口ずさむだけで力が出てきます。




塩アゲイン!



松賀屋アゲイン!



仁尾アゲイン!



日本アゲイン!!!




ちょっとテンションを高め風に書いてみました。




補足を入れさせてもらうと


現在を否定しているわけではありません。



昔は良かったのにな〜と悲観的になっているわけでもありません。





今現在を楽しんでいる中で


力を失い、消えて無くなりそうなものを





再び!!!




そんな感じのテンションです。






昔はこの町で塩が作られていて



昔は松賀屋、塩田忠左衛門さんがこの町の色々な問題を解決しながら町を作り、



昔は仁尾で全ての買い物が完結するぐらい商店に溢れ、




昔の日本は物が少ない分、人との付き合いの豊かさがあったのではないかなぁ・・・・





というのを




again!!!




そんな感じで12月が始まります。





今年も残り一ヶ月、精一杯楽しんでいきましょー!!!







b0160785_10213320.jpg

[PR]
by cafedeflots | 2016-12-01 10:22 | 目指すもの | Comments(2)