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仁尾町の海辺にあるcafe店主(復活しました)の日々の考えを発信しています。


by cafedeflots
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出る杭は・・・

物事はすべて作用反作用


光があって、影がある

そんな風に捉えてます。



では出る杭の反対は・・・



「出る悔い」


かなぁなんて思ったりしました。



言い直すと「出る杭は出ない悔い」



そんな風に思います。




出る杭となるとよく叩かれたりするものですが


後悔という感情に陥ったことはないですね。




「やっとけばよかった・・・」



そんな後悔を繰り返してきた22歳までの自分は


最近ではもう顔を出さなくなりました。




出る杭



出る悔い




僕は前者をこれからも選んでいくでしょう。








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そして時に誰かがそこに止まってくれれば



少しは意味のある杭になれるのかなぁって思います。






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# by cafedeflots | 2016-12-04 09:46 | 目指すもの | Comments(0)

愛しいもの

昨夜も素敵な出会いから愛しいものの再確認ができました。



その方との共通する愛しいものとは




「日常」





この地で生まれ


この地で育ち、


この地で遊ぶ




そんな日常が何よりも愛しいものなんだと


話している中で再確認出来ました。





僕には夢があり、


その方にも夢があり、



時にケナサレたり


時にツマヅイたり


時にミエナクなったりすることもあるでしょうが



そんな日常の延長線上に



その夢の形が現れるよう、




コツコツ、コツコツ進むだけです。





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そんな日常が



何とも愛おしく感じます。
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# by cafedeflots | 2016-12-03 09:37 | 守りたい日常 | Comments(0)

夢を叶える

「夢」




夢と一言で表しても大きさも形も人それぞれです。




そもそも色も形も大きさもないものです。




なんだかとてつもなく大きなもののように映る人もいれば、



旅行に行くような気軽さで、当たり前のように捉える人もいるでしょう。




ただただ穏やかな日常を過ごせれば良い人もいれば



ドカンと一発当ててやる的なこともあるでしょうし、



世界が、、、と大きな視野の人もいるでしょう。





何はともあれ、「こうなりたい」「こうしたい」と願い、祈るという行動は



人だからできる素敵な行為だと思います。














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この本を読んで夢を叶えた20代の頃の自分がしていたこと



そして30代の自分ができていなかったことが明確にわかりました。




なのでそれを12月中にしようと思います。





叶えたい夢がある人や


こんな風になりたいという願望のある人や


何かよくわからんが興味があるなって人は



声をかけてくださいね。




一緒に夢を叶えようではありませんか♪
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# by cafedeflots | 2016-12-02 09:32 | 守りたい日常 | Comments(0)

again

ちょっと英語を使いたかっただけの浪越です。



againって良い言葉だと思いませんか?


なんだか口ずさむだけで力が出てきます。




塩アゲイン!



松賀屋アゲイン!



仁尾アゲイン!



日本アゲイン!!!




ちょっとテンションを高め風に書いてみました。




補足を入れさせてもらうと


現在を否定しているわけではありません。



昔は良かったのにな〜と悲観的になっているわけでもありません。





今現在を楽しんでいる中で


力を失い、消えて無くなりそうなものを





再び!!!




そんな感じのテンションです。






昔はこの町で塩が作られていて



昔は松賀屋、塩田忠左衛門さんがこの町の色々な問題を解決しながら町を作り、



昔は仁尾で全ての買い物が完結するぐらい商店に溢れ、




昔の日本は物が少ない分、人との付き合いの豊かさがあったのではないかなぁ・・・・





というのを




again!!!




そんな感じで12月が始まります。





今年も残り一ヶ月、精一杯楽しんでいきましょー!!!







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# by cafedeflots | 2016-12-01 10:22 | 目指すもの | Comments(2)

色々なカタチ

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硝子工房 かわせみの山野さんの作品です。


用途は「箸置き」


いくつもの試作を重ねて現在使っている子が生まれました。



一言で箸置きと言ってもこのように色々なカタチのものが誕生します。


今回一番適しているのは今つかわてもらっている子なんですが


では、それ以外の子たちがダメかというとそういうものではないと思います。




それぞれの個性の子たちは状況や場所が


ひょっとしたら用途までもが変わればきっと


その場所で存在感を発揮することでしょう。




それぞれの生活の中で他と自分を比べることで


羨んだり、落ち込んだりとすることもありますが


自分というカタチ、個性だからこそできることがあるはずです。



もし落ち込むようなら、良い目標ができたではありませんか。


そのカタチになるのを望むのではなく


自分のカタチで最高のパフォーマンスをすればいいだけでしょう。




「あなたと同じことは到底できるとは思えない」



できなくて良いし、できなくて当たり前




わたしだから普通にできる当たり前のことが


きっと相手から見れば特別なことだったりするのですから。






他者との関係を落ち込むことに使うのではなく、


冷静に新しい自分を発見することに注目すればいいだけです。





そして自分という存在を発することで


似たような価値観を持った仲間たちがきっとあなたを見つけてくれるでしょう。






僕自身も自分には何もないなぁと思いながらも


こうやって奮い立たせながら歩き続けています。




色々疑問に思うことの多い日々ですが


楽しい仲間たちがどんどん増えていってくれてます。





そんな色々なカタチのものたちが集まると


大きな力になることを実感しています。



そんなものたちが集まれる場を


創りたいと思います。
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# by cafedeflots | 2016-11-30 09:50 | 守りたい日常 | Comments(0)

ないとこまるもの

当たり前にあるときにはその大切さについては気づかない


無くして初めて気づく当たり前なこと




小さなことから大きなことまで



日々過ごしている中で


思い出したり、忘れたり。




他の地域がとかではなく


この地域ならではの残すべき当たり前を



注意深くみようと思います。





絶対に無くしてはならない(僕らの中では当たり前なもの)が


この地域にはまだ残っていると感じているから。





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# by cafedeflots | 2016-11-29 09:52 | 守りたい日常 | Comments(0)

瓦ジスタ参上

何かの形で関わりたい


そう思える人の一人が瓦ジスタこと藤田隆志さん



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今回の塩小屋の話をさっちゃんとしていて「屋根はどうする?」という話になり


真っ先に頭に藤田さんの顔が浮かびました。




相談をしたところ、快く話を進めてくれました。




正直なところ瓦の耐用年数はかなり長いのと


周りとの景観を考えて


今回の小屋に瓦を使わせてもらうのは申し訳ないんじゃないかな?


っと思ったりもしたのですが


それでもやっぱり藤田さんとの関わりを入れたい気持ちが強かったので


お願いしました。




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こんな感じに仕上がっていくんですね。




いやぁ、やっぱり瓦が乗ると締まりますね!



今回、このように僕はただ塩小屋ができればいいなぁというのとは


ちょっと違う考えで物事を選択していってます。



その分余分の手間や迷惑をかけてしまうことがありました。



そこは本当に申し訳ないと思いながらもこのまま進みます。



みんなの顔を思い浮かべながら作ることにより


出来上がる塩に深みを入れるために。




これは僕が料理をするときに


生産者の方を知っているお野菜を扱うときの気持ちと同じになると思っています。



やっぱり誰が作っているのかを知っていると


いつも以上に、そのモノに対する背景を考えたときに


想いの込めようが変わってきますので。





そんなこんなで僕と一緒に【かまどとして】塩を作り続けてくれる人を募集中です。


【かまど作りワークショップ】

日時:12月11日(日) 9:00〜17:00

集合場所:cafe de flots

講師:秋山陣さん

参加費:1万円

定員:8名

服装:泥だらけになっても大丈夫な格好

お昼ご飯:僕が準備します

ご連絡お待ちしています。
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# by cafedeflots | 2016-11-28 09:21 | 目指すもの | Comments(0)

大工のさっちゃん

塩小屋を建てるにあたりどうしても関わって欲しい人が何人かいました。



そのうちの一人は「大工のさっちゃん」です。



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幼馴染のさっちゃんなのですが


一番古い記憶は小3年の頃、木造校舎の階段で


上がったり下りたりしてたのを覚えています。


なぜ上がったり下りたりしてたかは忘れましたが。



仁尾町の僕らの同級生の数は約130人ぐらいいました。


幼小中学校までずっと一緒ってことは11年ぐらいは変わらないメンバーなんですよね。


そうなるともう同級生は非常に濃い関係になります。


今でもそれぞれのグループでちょくちょく集まっているようです。



そんなさっちゃんは二十歳ぐらいから大工をしていて


いつか家を建ててよーなんて冗談っぽく話をしていたのですが


なかなかそんな機会は訪れませんでした。


そして今回、小屋を建てようと決めた時にまずさっちゃんの顔が浮かんだので


相談をしたところ、快諾してくれました。



行き当たりばったりな僕のワガママに付き合ってくれる頼もしい幼馴染です。



この塩小屋がどのように稼働していくかはまだわかりませんが


きっとこの先も長い付き合いをしていくさっちゃんと


この思い出話はずっと続いていくことでしょう。




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そんな関係をあなたとも創りたいと願います。









かまど作りワークショップ】

日時:12月11日(日) 9:00〜17:00

集合場所:cafe de flots

講師:秋山陣さん

参加費:1万円

定員:8名

服装:泥だらけになっても大丈夫な格好

お昼ご飯:僕が準備します
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# by cafedeflots | 2016-11-27 09:29 | 目指すもの | Comments(0)

深みのある味

なぜ僕が塩を作ろうと思ったのか・・・



ちょっと整理をしてみます。


・仁尾町は昔塩業が盛んだった

・松賀屋の家主、塩田忠左衛門さんは塩業により栄えた

・たくさんの人の生活を塩業が支えていた

・昔の写真を見たとき、塩職人の働く姿を美しいと思った

・自然に感謝する習慣があった




・料理人として用途により塩を分けて使っている

・塩=辛い だけではないと理解している

・仕事場(cafe)の目の前が海である

・家を建てるならその地域で育った木を使うのがいいようで
 料理も地元の食材は地元の塩が合うな〜っと感じている

・単純にものつくりが好きな性格である

・塩(ミネラル)が身体に良いと言われている

・cafeで使う塩を100%自給したくなった



・もし、その塩でこの町に新しい雇用が生まれたら嬉しい

・もし、その価値が高まれば、今以上に海に対する関心が高まるかもしれない

・もし、この町の家庭でその塩が多く使われることになれば
         この海に対する感謝の気持ちが高まるかもしれない

・もし、燃料となる木が必要で山の木を使うことになれば、山の整備が始まるかもしれない



もし、この町で生活する人のからだにその塩が合えば、それはそれは幸せなことである




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過去、現在、未来に分けて書いてみました。



「もし・・」という言葉は儚くもあり、勇気をもらえたりもします。





この町の人間性を創っている自然(三方が山、一方が海)が


結局はこの町に暮らす人たちを救うのではないかなと思っています。



閉鎖されてて不便だというのではなく、


この地形に、この自然に感謝しながら生活ができていることを意識しながら


生きていたいものです。










未来、最後の方は願望です。





今の自分は単純に、


今ある「海」という資源を使って面白いことができたらいいな〜ってぐらいの


楽観的なものなので、真面目にとられちゃうと申し訳ない気持ちになります。






そんな遊びの中で、一緒にかまどを作ってくれる人がいたら面白いなぐらいなのが


本音です。


ただし、【本気】の遊びではありますので!


そこは間違わないでくださいね!






一緒に泥んこになって遊びましょう(笑)
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# by cafedeflots | 2016-11-26 09:47 | 目指すもの | Comments(2)

興味があること

自分の興味があることはどんどん学んでいきたくなるものです。


それがファッションであったり

車であったり

政治であったり

料理であったり

教育であったり

園芸であったり


人それぞれだと思います。



僕は料理と哲学(?)に興味があるのかな。



そんなわけでこの町で料理と哲学(幸せに生きるためには)を


どんどん深めていきたいと考えました。




自分も笑顔になり、人も笑顔になること


美味しい料理を作り続けるためにこの地ですること


その一つに「塩作り」があります。




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大きな夢への小さな一歩です。



「海のそばでcafeをする」という個人の夢は叶いました。




次は想いを共感する人たちと物語を作っていきたいです。



その一つが「塩小屋作り」です。



自分一人で作って(全て業者さんにお任せして)始めることも可能なのですが


それよりもなるべくたくさんの人と関係を深めながら


体験とこれからの未来という物語を作っていきたいと願います。




そうすることによって得られるものは


ここだけにしかないものへと形を変えていきます。



決して普段は手に入れることができないものたちになります。




それらが広がり、どんどん形になることにより



僕の大きな夢である未来が現れてくるのでしょう。





そんな話をしながら


今回のかまど作りができればいいなって思っています。


よろしくお願いいたします。






かまど作りワークショップ】

日時:12月11日 9:00〜17:00

集合場所:cafe de flots

講師:秋山陣さん

参加費:1万円

定員:8名

服装:泥だらけになっても大丈夫な格好

お昼ご飯:僕が準備します

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# by cafedeflots | 2016-11-25 09:19 | 目指すもの | Comments(0)