食べるということ

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美味しそうと思った方は先に進んでください。


















食べるということを選択していない人はあまりいないと思います。



ただ、どのぐらい重きを置いているのかは人それぞれです。




僕は単純に食べることが好きですし、料理人ということもあり


食べることへの興味は割と強い方です。



でも周りにいる「食べる」ことを愛している人たち、美食家さんたちと比べると


弱いなって感じることもよくありますが。




あの方や、あのねーさまは本当に食べることが好きなんだなぁと感心することが多々有ります






「食べる」=ただお腹をふくらませる、生きていくための栄養をとるのみ



この方には僕の言葉は届きにくいかもしれません。




僕はもうちょっと興味が深く


「誰と、どこで、何を、どのように」の部分まで考えます。



ちなみに「誰と」の要素が強いので、基本的に一人で美味しいものを食べに行く。という選択肢は


あまりないことに気づきました。





この前、夜時間が空き、美味しいコーヒーでも飲みながら本を読みたいと思い



辺りを見回しましたが・・・



ゆっくりお茶ができる場が近くにないことにがっかりしました。









【なら創ればいい】



出てくるキーワードは大体いつもこれですね。






僕は勝手にこの町を「美食の町」にしたいと考えています。



創意工夫する料理人の溢れる町にしたいです。



生産者や食べ物に感謝をする料理人に溢れる町にしたいです。



自然に感謝し、自然を守りたいと感じる料理人がたくさんいる町にしたいです。



美味しいものを作り、来られるお客さんの笑顔を楽しみにしている料理人がたくさんいる町にしたいです。





家族でも、友達とでも、初めてのデートでも、一人でゆっくりしたい時でも




コース料理を食べたい時でも


コーヒーを飲みながら本を読みたい時でも



ガッツリ飲んだ後の締めのラーメンを食べたい時でも


旬のお魚を知りたい時でも


傷ついた時にマスターに愚痴りたい時でも


お金がないから安くてガッツリ食べさせてって時でも



今度こんな食材で料理してってわがままを言いたい時でも




「食べる」というキーワードで繋がれる場がたくさん溢れるような町、



そんな町にしたいって自分勝手に妄想しています。





これはあくまでも食べることが好きな僕の勝手なワガママな妄想です。



でもこの妄想が創造へと変わった時に



きっとこの町は楽しく、住みよい町になると




僕自身は勝手に想像しています。




全てのスタイルを受け入れ、否定せず、、、



ただ、全てがは繋がっていて、生かされているということが気づきやすくなる町へ。
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by cafedeflots | 2016-10-19 09:42 | お仕事 | Comments(0)