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仁尾町の海辺にあるcafe店主(復活しました)の日々の考えを発信しています。


by cafedeflots
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対処法

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さて、何に見えるでしょうか?

壁って感じですよね。

でもちょっと引いてみてみると・・・





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このこです。





どんついて目の前に壁しか見えなくなった時、

ちょっと一度落ち着き、

引いてみたり

俯瞰してみたり

他人の意見を聞いてみたりすることで

違う形や道が見えてくることがあります。



「あ、な〜んやー!」と

目からウロコが取れるようなことが

簡単に怒ったりします。


昨夜は人と話すことにより

新しい道が見えたりもしました。


どうしても自分一人で解決しようとすると

壁にぶち当たることが多いです。


そんな時、冷静に意見を聞ける余裕ぐらいは常に持っておきたいものですね。




さて、今年もあと10日ばかり

この一年を振り返りつつ、

今年中にしておきたいことをまとめたいと思います。


本日も良い1日を!
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by cafedeflots | 2016-12-21 09:43 | 浪越 弘行 とは | Comments(0)

超えたい壁

このブログを読んでいる人は僕がカフェの店主だったことは知っていますよね?


はい、いずれはちゃんと料理人に戻りますので!




そんな僕はどうしても超えたい壁というものがあります。







それは「世代間の壁」と「お隣さんとの壁」です。



この二つの壁を超えたいと意識しています。



どういうことかというと、まずは「世代間の壁」



町おこし、地域活性というキーワードで色々な活動をしていると


同世代の集まりをよく目にします。


「うわ〜、良い感じのことしてるな〜」って記事を見てても、その写真を見ると


年配の方たちばかり、若い世代ばかりって写真を結構見る機会が多いです。


ちょっと違和感を感じたりします。


せっかく良いことをしているのに、世代間の壁を超えれないのは


ちょっともったいない気がして・・・・


自分の性分なのか、生まれた地域性なのか、、、わかりませんが


できることなら、世代間の壁をなくしたいと考えています。






もう一つは「お隣さんとの壁」です。


カフェをしてたから言える言葉だと思うのですが


お店に来た人は楽しそうにおしゃべりをしながら食事をしてくれていました。


世代により、仕事の話、彼氏彼女の話、健康の話とそれぞれの特徴がある話を


しているのをよく耳にしていました。


楽しそうな会話は時に数時間にも及び、その人たちの日常を


楽しいものにしていたんだなっと感じていました。


そんな日常を過ごしていて、、、


今の日常になってふと気づいたこと、、、、


それは「お隣さんとの壁」なんです。


松賀屋にいると(カフェじゃない空間)この場所に来た別グループの人たちが


自然に話し合ったりする機会をたくさん目にします。



それは場の力なのか、それとも機能の違いからなのか?


カフェにいるときは疑問も持たなかった、見えることがなかったこの壁です。


カフェに来た人たちは、たいてい自分たちのグループ内だけでお話をします。


近い距離の隣に座っても基本的にしゃべりかけることはありません。


それが当たり前だと思います。


よほど話好きな方でも、いきなりお隣の方に話しかけることは少ないと思います。




その見えない、お隣さんとの壁を超えたいと今感じています。



その壁を超えることを強く願います。




そして行き着くところに


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赤ちゃんの笑顔があるんですよね。




性別も、世代間も、お隣さんとの壁を超える力を持つ存在は


赤ちゃんなんじゃないかなって思います。






みんなで繋がり、次の子供たちを育てていく



そんな空間を創りだしていきたいと考えています。
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by cafedeflots | 2016-07-31 12:07 | 目指すもの | Comments(0)

立ちふさがる壁

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はい、ドーーーーーーーん!!!!!!!






今日はいきなりの写真です。



日々生きていると壁が目の前に迫ることってたくさんあります。




おいおぃおぃ、どんだけ高い壁や!


っていうのもあるし




あっ、これぐらいならひょいっと飛び越えて♪




っていうのもある。




気付かずにつまずく壁(もう壁じゃないかな)



っていうのもあります。







いやだなぁ


しんどそうやなぁ



無理無理無理!






色々な感情がその時々でわいています。












でも、それは自分が動いているから現れるものなんです。




壁が迫ってくるんじゃなくて




自分が歩き続けているから、むしろ迫りにいっているのです。






だから壁に出会ったら




「さぁ、どうやって越えてやろうか!」って考えればいいだけです。




人に越え方を聞くのか



道具をそろえるのか




念力で吹き飛ばすのか




壁自体を取り払うのか




自問自答しながら越える方法を考えるのか




むしろ、ちょっと横にそれれば穴があいていたり・・・




方法は色々あるでしょう。













「退く」


という選択肢を選んだとしても



目指す先がその向こうにあるのなら




あなたの感性がありそうだと感じるのであれば






同じような壁はまた必ず目の前にやってくるだろうから







もちろん、経験を積んだ後っていう選択肢もありますけれど






でもまったく挑戦することなく退くと



何が大変で、何が必要で、なぜ無理なのかさえわかりません。




だから、あくまでも前向きに挑んでみてはいかがでしょうか?









壁が訪れたことに落ち込んだり、苦しんだりすることなく




ようやく壁が見えるところまできたんだなと





壁に出会えることができたんだなと




ちゃんと動けてたんだなぁと




まずは自分を褒めたりましょう。






越えていく過程さえ楽しめるようになれればこっちのもんです。




しんどいことも笑いとばせれればこっちのもんです。




うつむき下を向くのではなく



後ろを振り返るでもなく





上を、周りのその時々の景色をみながら



進みませんか?














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越えたときに広がる景色は




あなただけしか感じることのできない世界が待っていますから
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by cafedeflots | 2016-06-09 10:40 | 目指すもの | Comments(0)