仁尾町の海辺にあるcafe店主(復活しました)の日々の考えを発信しています。


by cafedeflots
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

無事?終了。

2017年度、KIRIN地域創生トレーニングセンタープロジェクト(通称:トレセン)の第一回フィールドワーク『尾道~三豊エリア』が6月23~25日、開催されました。

b0160785_23243415.jpg


トレセンとは?→http://chiiki-tresen.jp/




4月のオリエンテーションから約3ヶ月弱、

迷い続け、悩み続け、未だかつてない緊張感を持ち続けた毎日を過ごさせていただきました。


今回自分が決めたテーマは「仁尾~荘内エリアを美食の街にする」というもの。


イメージとして多種多様な飲食店が立ち並び、一歩店舗から飛び出すと

自然の中でも食卓を楽しむことができる地域にしたい、というものです。


その未来に向かってまず行うことは、まずは「知ること」


景観豊かな場であったり、

想いを持って仕事に取組んでいる農家さんや生産者さん、

地域密着スーパーを訪ね、

この地ならではの特徴を活かしてお仕事をされている人たちを

まずは知ってほしいと思い、コースを作りました。



b0160785_23280107.jpg


b0160785_23282951.jpg
b0160785_23330164.jpg
b0160785_23333289.jpg


そして「知ること」の次は「繋ぐこと」



これらの素敵な素材たちや想いをまとめて食せる場を

夜の松賀屋で演出しようと・・・


地元のお母さんたちの味、

地元のおっちゃんたちの味、

地元の生産者さんたちの味、

地元の料理人たちと、

そして東京の料理人による食の演出。








b0160785_05472831.jpg



b0160785_05485755.jpg






それぞれの空気を感じながら、生産者さんの想いを噛み締めながら

この地に住む人たちと、外から来た人たちが調和するひと時を味わえる空間。



b0160785_05500193.jpg


そんな価値を生み出すことを

目指していきたいのです。



ただ、今回のトレセンのプロデューサーをさせてもらい痛感したこと。



今までの考え方ではとてもじゃないけど続かないこと。



みんなからの厳しく優しいフィードバックを受け、今も落ち着いていないのが現状です。




でも、途中で諦めなくてよかった。



それが素直な感想です。




そして、諦めずにここまでこれたのはやはり仲間がいてくれたから。



出来ないところはお願いすればいいだけで、



自分にしか出来ないことを全力ですればいいだけのこと。






b0160785_06060931.jpg


尾道プロデューサーの山根浩揮さん。(有限会社いっとく代表)




今回は尾道との連携ということもあり、山根にーさんには沢山のことを学ばせてもらいました。




そして二期メンバーのみんなからも、それぞれの視点から見たフィードバックもいただきました。





まだまだ整理することがたくさんあるので





その②に続いちゃいそうですね。




ひとまず!



おそらく人生で一番きつい3ヶ月でしたが、



その分、得られたものは大きかったということです。




このような機会を与えてくれたKIRINさん、

事務局の秘馬さん、ゆきさんやオブザーバーのみなさん

一期、二期のみなさんに

関わってくれた地元のみんな、


本当にありがとうございました!



これからもこんな自分ですがよろしくお願いします!!!






[PR]
by cafedeflots | 2017-06-28 06:40 | 目指すもの | Comments(0)

無事?終了。

2017年度、KIRIN地域創生トレーニングセンタープロジェクト(通称:トレセン)の第一回フィールドワーク『尾道~三豊エリア』が6月23~25日、開催されました。

b0160785_23243415.jpg


トレセンとは?→http://chiiki-tresen.jp/




4月のオリエンテーションから約3ヶ月弱、

迷い続け、悩み続け、未だかつてない緊張感を持ち続けた毎日を過ごさせていただきました。


今回自分が決めたテーマは「仁尾~荘内エリアを美食の街にする」というもの。


イメージとして多種多様な飲食店が立ち並び、一歩店舗から飛び出すと

自然の中でも食卓を楽しむことができる地域にしたい、というものです。


その未来に向かってまず行うことは、まずは「知ること」


景観豊かな場であったり、

想いを持って仕事に取組んでいる農家さんや生産者さん、

地域密着スーパーを訪ね、

この地ならではの特徴を活かしてお仕事をされている人たちを

まずは知ってほしいと思い、コースを作りました。



b0160785_23280107.jpg


b0160785_23282951.jpg
b0160785_23330164.jpg
b0160785_23333289.jpg


そして「知ること」の次は「繋ぐこと」



これらの素敵な素材たちや想いをまとめて食せる場を

夜の松賀屋で演出しようと・・・


地元のお母さんたちの味、

地元のおっちゃんたちの味、

地元の生産者さんたちの味、

地元の料理人たちと、

そして東京の料理人による食の演出。








b0160785_05472831.jpg



b0160785_05485755.jpg




それぞれの空気を感じながら、生産者さんの想いを噛み締めながら

この地に住む人たちと、外から来た人たちが調和するひと時を味わえる空間。



b0160785_05500193.jpg


そんな価値を生み出すことを

目指していきたいのです。



ただ、今回のトレセンのプロデューサーをさせてもらい痛感したこと。



今までの考え方ではとてもじゃないけど続かないこと。



みんなからの厳しく優しいフィードバックを受け、今も落ち着いていないのが現状です。




でも、途中で諦めなくてよかった。



それが素直な感想です。




そして、諦めずにここまでこれたのはやはり仲間がいてくれたから。



出来ないところはお願いすればいいだけで、



自分にしか出来ないことを全力ですればいいだけのこと。






b0160785_06060931.jpg


尾道プロデューサーの山根浩揮さん。(有限会社いっとく代表)




今回は尾道との連携ということもあり、山根にーさんには沢山のことを学ばせてもらいました。




そして二期メンバーのみんなからも、それぞれの視点から見たフィードバックもいただきました。





まだまだ整理することがたくさんあるので





その②に続いちゃいそうですね。




ひとまず!



おそらく人生で一番きつい3ヶ月でしたが、



その分、得られたものは大きかったということです。




このような機会を与えてくれたKIRINさん、

事務局の秘馬さん、ゆきさんやオブザーバーのみなさん

一期、二期のみなさんに

関わってくれた地元のみんな、


本当にありがとうございました!



これからもこんな自分ですがよろしくお願いします!!!






[PR]
by cafedeflots | 2017-06-28 06:40 | 目指すもの | Comments(0)

興味があること

自分の興味があることはどんどん学んでいきたくなるものです。


それがファッションであったり

車であったり

政治であったり

料理であったり

教育であったり

園芸であったり


人それぞれだと思います。



僕は料理と哲学(?)に興味があるのかな。



そんなわけでこの町で料理と哲学(幸せに生きるためには)を


どんどん深めていきたいと考えました。




自分も笑顔になり、人も笑顔になること


美味しい料理を作り続けるためにこの地ですること


その一つに「塩作り」があります。




b0160785_857218.jpg





大きな夢への小さな一歩です。



「海のそばでcafeをする」という個人の夢は叶いました。




次は想いを共感する人たちと物語を作っていきたいです。



その一つが「塩小屋作り」です。



自分一人で作って(全て業者さんにお任せして)始めることも可能なのですが


それよりもなるべくたくさんの人と関係を深めながら


体験とこれからの未来という物語を作っていきたいと願います。




そうすることによって得られるものは


ここだけにしかないものへと形を変えていきます。



決して普段は手に入れることができないものたちになります。




それらが広がり、どんどん形になることにより



僕の大きな夢である未来が現れてくるのでしょう。





そんな話をしながら


今回のかまど作りができればいいなって思っています。


よろしくお願いいたします。






かまど作りワークショップ】

日時:12月11日 9:00〜17:00

集合場所:cafe de flots

講師:秋山陣さん

参加費:1万円

定員:8名

服装:泥だらけになっても大丈夫な格好

お昼ご飯:僕が準備します

[PR]
by cafedeflots | 2016-11-25 09:19 | 目指すもの | Comments(0)

あなたは変わりたいと思いますか?


また変わりたいと思っていることはありますか?



歳を重ねるにつれて

なかなか人は変われない、変わらないと思われがちですが

個人的にはそんなことはないと思います。



ただ、続かないだけ



僕がココ数年で変わりたいと思ったこと

・腰痛を治したい

・字がきれいになりたい

・PCを使いこなしたい

・本を読めるようになりたい


大きく、ざっくりいうとこんな感じです。


中学生の頃から腰痛もちだった僕は

大学生の頃にしていたアイスホッケーで

腰から「コキッ。」という変な音がしてから

毎年冬になると腰痛がでるようになりました。


今ではヨガ(自己流)を習慣にしたことにより

腰痛が顔をだすことはなくなりました。




字は、少しはましになったのですが(もとがひどすぎた)

最近習慣から離れてしまってます・




PCを使いこなしたいは

超がつくほどアナログ人間なので

相変わらずよくわかりません。

でもこうやって毎日触れるようにはなってます。




本は、時に活字中毒かっ!てぐらい読む時があります。

2~3日、読まないと気持ち悪いところまできてます。



結果、30代前半の頃とはまったく違った行動や考え方ができるようになっています。




どちらが好きかと言われたら

それはやはり「今」と答えるでしょう。


意外と変われるものですよ。





ただ続かないだけ






2回言っちゃいましたね。



そう、最初は続ければいーんだと思います。




最初は不細工です。

面白くないです。

むしろイライラすることもあるでしょう。


でも、毎日少しずつ生活に取り入れることで

習慣になります。

それがないと気持ち悪いとさえ

思うようになります。


今、こうやって書いていることもそうです。




それが『努力』というものではないでしょうか。



面白くもない習慣を毎日続ける努力があれば

人は変われます。


で、どうしても面白くならない

続かない!ってときは

罪悪感を感じることなく

次にいけばいいんです。




ただ変わりたいことがある方、

歳をとればとるほど、

自分というものがわかってきているはずなので

変われる力は強いと思いますよ。


b0160785_10004195.jpg
みんなは面白くなってくれるかなぁ




まずは小さなことからが自然なのです。


[PR]
by cafedeflots | 2016-04-24 10:03 | 目指すもの | Comments(0)

『あなたの声が聞きたい。』


b0160785_09441260.jpg

それは

なぜ、今までカフェをしてきたのか?

そして

なぜ、自分が誇で今の活動をしているのか?

に繋がります。



それには大きな理由が3つあります。


①使われなくなったものを生き返らす


②あなたの声が聞きたい


③あなたたちの想いをつなげたい


このような想いがあります。



cafe de flots は使われていない倉庫を生き返らせ、たくさんの人の声が溢れる場となりました。


そして、たくさんの人の声を聞くことができました。


たくさんの素敵な友達、仲間もできました。


しかし、

どうしてもカフェという雰囲気では

お客さん同士が繋がるということは創りにくかったです。

どうしても広げれる範囲は

僕個人とお客さんというところまででした。


しかし誇の活動において

松賀屋、平石堂は、カフェという形態では難しかった、

人と人が繋がる場となりつつあります。







b0160785_09444690.jpg

しかもカフェのように決まったお客さん層を超えた世代、趣向、地域の人と繋がりを

創れていっています。



僕は、誇は、世代も性別も職業も超えて

みんなの想いを、歴史を、文化を残していきたいと考えています。


使われていた場が残る

使われていたモノが残る

写真や資料が残る


では、弱いと感じてしまいます。


そこに行けば、

考えに触れられる

想いに触れられる

温度を感じられる

いつでもあなたに会える



b0160785_09492229.jpg





そんな場を創りたいと考えています。



b0160785_09443989.jpg





人は、特に日本人は忘れることの美しさの感性をもっていますが

忘れてはいけないことの大切さ

形にしていきたいです。




どうか、これからもたくさんの人の想いに触れ

たくさんの人と関われますように




この町で、誇で、カフェ店主として

出逢えるたくさんの人たちと共に

精一杯今の時代を楽しんでいきます。



b0160785_09542056.jpg




[PR]
by cafedeflots | 2016-04-15 09:57 | 目指すもの | Comments(0)