言い訳はやめよう。

昨日のblogがちょっと消化不良だったので続編ということで。


「旬を楽しもう」というのは


「今の自分、人生を楽しもう」というメッセージでした。



そして、自分の人生を楽しむ上で障害の一つとなるのが



言い訳をする


だと思います。



ちょっと前にお友達のなるかわあかねさんが

こんな素敵な紹介をしてくれていました。


茨木のり子さんの名作。
「自分の感受性くらい」


ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ








戦争を経験された茨木のり子さんから発せられたこの言葉たちからは


今の時代に生きる自分では想像もつかないほどの重みを感じます。



そんな状況を経験されて


なお、この言葉たちが出てくるとは、と思うと



自分の甘さに嫌気がさしそうになります。。。。















が、


落ち込むことが目的ではありません!





言い訳、何かのせいにした瞬間に自分の成長はないな、と覚悟をしたほうがいいでしょう。






否定、反対運動をするのであれば


肯定、賛成運動をするほうが気持ちいいと思います。





悪口の言い合いをするよりも


お互いの自慢対決のほうが、見る人も、聞く人も楽しいと思います。






そのほうが楽しそうじゃないですか?


そのほうが微笑ましくなりませんか?





一緒に遊びたいな、活動したいなってなります。






出る杭となって叩かれている人たちへ送りたい言葉があります。



今、自分が正しいと思って頑張っていることは


まだまだ種を蒔いて、芽が出たところだとイメージしてください。


その芽がどんな木になるのか、周りの人たちは

興味や、好奇心や、妬みや、焦りの心から

色々言ってくるかもしれません。




負けないように、枯れないように・・・(ミスチルさんの歌詞にありましたね!)


その芽を守っていきましょう。


しっかりと水やりをしていきましょう。


そのうち、栄養を与えてくれる仲間たちがきっと見つかります。


そして花が咲いた時にきっとわかってもらえるはずです。




むしろ、その時が来るまでは

わかってなどもらえないものだと覚悟した方がいいかもしれません。



それでいいじゃないですか。



その実が、桃なのか栗なのか、

ひょっとして柿のように八年かかっちゃうのかはわかりませんが



人のせいにすることなく、あなたが育てていく想いは


きっとたくさんの人の笑顔と仲間たちにつながるはずです。










そしてたとえ、花が咲かなくても



あなた自身の人生に、悔いは残ることはないでしょうから。












笑って咲く花になりましょう!



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今日の内容は誰よりも自分自身に言っているのだと思います。
by cafedeflots | 2016-05-31 09:16 | 浪越 弘行 とは