仁尾町の海辺にあるcafe店主(復活しました)の日々の考えを発信しています。


by cafedeflots
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立ちふさがる壁

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はい、ドーーーーーーーん!!!!!!!






今日はいきなりの写真です。



日々生きていると壁が目の前に迫ることってたくさんあります。




おいおぃおぃ、どんだけ高い壁や!


っていうのもあるし




あっ、これぐらいならひょいっと飛び越えて♪




っていうのもある。




気付かずにつまずく壁(もう壁じゃないかな)



っていうのもあります。







いやだなぁ


しんどそうやなぁ



無理無理無理!






色々な感情がその時々でわいています。












でも、それは自分が動いているから現れるものなんです。




壁が迫ってくるんじゃなくて




自分が歩き続けているから、むしろ迫りにいっているのです。






だから壁に出会ったら




「さぁ、どうやって越えてやろうか!」って考えればいいだけです。




人に越え方を聞くのか



道具をそろえるのか




念力で吹き飛ばすのか




壁自体を取り払うのか




自問自答しながら越える方法を考えるのか




むしろ、ちょっと横にそれれば穴があいていたり・・・




方法は色々あるでしょう。













「退く」


という選択肢を選んだとしても



目指す先がその向こうにあるのなら




あなたの感性がありそうだと感じるのであれば






同じような壁はまた必ず目の前にやってくるだろうから







もちろん、経験を積んだ後っていう選択肢もありますけれど






でもまったく挑戦することなく退くと



何が大変で、何が必要で、なぜ無理なのかさえわかりません。




だから、あくまでも前向きに挑んでみてはいかがでしょうか?









壁が訪れたことに落ち込んだり、苦しんだりすることなく




ようやく壁が見えるところまできたんだなと





壁に出会えることができたんだなと




ちゃんと動けてたんだなぁと




まずは自分を褒めたりましょう。






越えていく過程さえ楽しめるようになれればこっちのもんです。




しんどいことも笑いとばせれればこっちのもんです。




うつむき下を向くのではなく



後ろを振り返るでもなく





上を、周りのその時々の景色をみながら



進みませんか?














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越えたときに広がる景色は




あなただけしか感じることのできない世界が待っていますから
by cafedeflots | 2016-06-09 10:40 | 目指すもの