不義理を働く

本来であればこのようなタイトルの内容を書くことはあまりよろしくないと思いながら



戒めのために吐き出しておこうと思いました。





普段、活動をしている中で手一杯な状況になることが多いです。


そんな中で「何かやり忘れているよな〜」っといった脅迫観念のようなものが


いつも胸の中にあります。



そのまま何も起こらなければ、勘違いか表面化していないだけでしょう。



かっちり漏れのない人間であればいいのですが



まだまだそんなところまで行けてない私の



不義理が表面へと現れてしまいました。






感謝を忘れていたことがありました。





自分の中の「感謝」、「誠実」を欠いていることが表面へと出た時の



相手への申し訳ない気持ちと


自分への嫌悪感の波が押し寄せました。



胃や胸が気持ち悪くなり、何をどうしたらいいのかの判断も鈍り



軽いパニック状態に陥ります。






今は冷静な頭に戻しています。





この「不義理を働く」という行為は


二度と繰り返すものではないと胸に刻むとします。



その中で、今自分が行っている日々の生活を


見つめ直すとします。




何を選び、何を切り捨てるのか。






ちゃんと考えます。


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やってしまったことはもう仕方がない



大切なのはこれからどうするかということです。





そして、人からどう見られているのか

非難や中傷を受けることはたいしたことのないかすり傷程度であるが


不義理を働いた時は、

胸をえぐられるほどの痛みを伴うことに気づけました。





申し訳ない気持ちと


感謝の気持ちを忘れずにいきます。
by cafedeflots | 2016-06-18 09:55 | 浪越 弘行 とは