たくさんの個性たち

個性というものは十人十色で様々です。



物事の捉え方も人それぞれでしょう。



好き嫌いがわかれたり、良い悪いが別れたり、ぬくい冷たいが別れるのなんて当たり前のことです。



それを無理に合わそうとするとストレスがかかるでしょうし、



自分に合わせろって強要することもストレスの原因となるでしょう。



それぞれの違いを楽しむ余裕を持ちたいですね。












っていう出だしから今日は始まりました。





最初の内容は納得していただけたでしょうか?









安心してください、「納得しろっ!」なんて強制はいたしませんので。





まぁまぁ、納得できてない人ももう少しお付き合いください。


お役に立てる情報があるかもしれませんので。










なぜ、このでだしであったかというと


【お塩】にもたくさんの個性があります。
(サムネイル写真でばれてたかな?)

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ただ「塩辛い」だけではないんですよ。



これは料理人である自分の舌と



お塩を手作りで作り始めた経験からによって



より深くわかるようになりました。



味覚には5味(甘味、苦味、酸味、辛味、旨味)ありますが



お塩の中にもそれぞれの特徴が隠されているのです。



それをかぎ取るのは、よほどの才能が必要となってくるでしょう。

(昨日食品工場の社長さんにきいたのですが後味、先味という基準もあるようですね)





同じ海水を汲んできて同じように煮詰めても



最後の仕上げを色々変化させることで、この五味のバランスを変えることが出来ます。







ここで話を一気に話を戻しましょう!



なので「これが良い塩!」っていうのを横に置いておき



ちょっと俯瞰して「何にとって良い塩かなぁ」と考えてみてはいかがでしょうか?




それぞれの個性がありますから、それぞれに合う食材や料理法があると思います。



ちなみに僕の作るお塩の特徴は甘味と酸味が強めにあり、後味(余韻)もありますので


シンプルにおにぎりとかサラダにオリーブオイルと共に使うと非常に相性が良いです。






「そんなん言ってもわからんよーーーー!」という人のために


簡単にですが、これから不定期に


今うちにあるお塩の紹介なんかをちょこちょこ軽くFBぐらいで


紹介していけたらなぁって思っています。






興味ある方はお楽しみに!



興味ない方はふ~んぐらいでよろしく!!!











そして最後に、


人にもそれぞれ個性という名の得意なことがあるはずです。


それは本人のほうが意外と気づいていないこともあるようにみえます。




自分は何に、どこに合うのだろう


この人は何と相性がいいのだろう



って考えて繋いでいくのは、美味しい御馳走を作る、いただくぐらい


楽しいことですよ。
by cafedeflots | 2016-06-20 09:30 | 浪越 弘行 とは