仁尾町の海辺にあるcafe店主(復活しました)の日々の考えを発信しています。


by cafedeflots
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不安の払拭

死への不安


最後に死への不安に対して書こうと思ったのですが

ここまで書いてきたら書く必要はないかなと思いました。

もし、死生観について話したい人がいればまた声をかけてください。

こういったことを一緒に話し、考えることが好きでありますので。




さぁ、本来の流れに戻りましょう。

人は消費をする生き物だという話からここまできました。



誇として

そういった不安を拭うような活動ができればいいなと

立ち上げてからこの3年弱の間に思うようになりました。





不安を拭う方法、、、


それは仲間と笑い合い、成長する歓びを感じる瞬間に


拭うことができると思います。


そんなサービスを松賀屋で扱うことができればなと。




この仁尾町のシンボルになり得るであろう松賀屋


この町の初代村長さんのお屋敷

この町に多大な貢献をしてきた村長さん


仁尾町に来られたことがある人はわかるかもしれないのですが

この町は何か独特な空気があるようです。

地元の人間にはわかりにくいものかもしれません。



高度成長期に忘れ去られ、埃をかぶり続けた40年以上のトキ


しかし今の時代になり、無くしてはいけないものが


松賀屋の中にあるのではないかと強く感じました。




これからの時代に必要なものが

松賀屋にいけばある


この仁尾町に行けば残っている





それは商品(モノ)というものではなく、


ひょっとしたら人(生き方)なのかもしれません。




この町の人間性を創る一助となった忠左衛門さんの想いを計り知ることはできませんが


そんな生き方、考え方を大切にすることを願っていたのではないかなと


勝手に想像してしまいます。



手間がかかっている

でも、そこには技術が詰まっている


維持するのにはお金がかかる

それは技術をかけ続けることの尊さがある



そんな生き方を、在り方を触れる人たちに提供することができれば


僕が松賀屋に関わらせてもらえたことに誇りをもてるのだと思いました。




出会い、関わらせてもらった方たちとの一生の歓びを味わえるような、味わってもらえるような

一時の楽しみ、喜びで終わることのない深い関係を作れるようなサービスを

提供できる場にしていきたいし、


そんな人間に成っていきたいです。




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そして、そんな想いを強く持っている者たちと


この松賀屋を


そしてこの町を


これからの時代を



創っていきたいのでしょう。
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by cafedeflots | 2016-11-04 09:08 | 浪越 弘行 とは